ニュースと情報

ベトナム工業団地に関する最新ニュース、専門家の分析、市場レポート

VIREA、RISE、およびAI4SDは、ベトナムにおけるPIVASIA開発と持続可能な産業の促進を目的とした戦略的協力協定を締結した。
Market Report2026.06.11

VIREA、RISE、およびAI4SDは、ベトナムにおけるPIVASIA開発と持続可能な産業の促進を目的とした戦略的協力協定を締結した。

先日、ベトナム工業不動産協会(VIREA)の事務所において、VIREA、ホーチミン市工科大学持続可能エネルギー研究所(RISE)、ベトナム国家大学ホーチミン市校、およびベトナム国家大学ハノイ校持続可能な開発における応用人工知能研究所(AI4SD)の3者間で覚書(MoU)が締結されました。この締結は、インフラ資源、グリーンエネルギーソリューション、デジタル技術を活用し、持続可能な産業セクターの実現に…

第54回 経産省グローバルサウス事業費補助金
Expert Column2026.05.27

第54回 経産省グローバルサウス事業費補助金

日本の経済産業省は下記の通り、ベトナムを含むグローバルサウス諸国に進出する日本国内企業を支援するため、必要費用の一部を負担する補助金制度を設けている。

第53回 オーダーメイドのレンタル工場
Expert Column2026.04.03

第53回 オーダーメイドのレンタル工場

従来は製造業がベトナムに進出する場合は、自社の土地に工場を建設するか、既存のレンタル工場に入居するかの二者択一であったが、このたび北部フンイエン省のEcoland工業団地内で地鎮祭が行われたEco-Nova Factory (BTS Style)は、BTS (Build to Suit)という形式で、クライアントの要望通りの仕様の工場を、工業団地開発会社のEco-Nova…

第52回 投資法の変更点
Expert Column2026.03.10

第52回 投資法の変更点

Viet Nam 工業団地の状況 Text by Saito Hiroshi 第52回 投資法の変更点 今回は昨年7月に改訂されたベトナムの投資法について、主な変更点と、その変更に伴う実務への影響・留意点について一覧表でご説明したい。 項目(根拠条文)現状・旧法(2020年法)変更後・新法実務への影響・留意点1.…

第50回 ベトナムにおける消防法の改正点について
Expert Column2026.03.09

第50回 ベトナムにおける消防法の改正点について

Viet Nam 工業団地の状況 Text by Saito Hiroshi 第50回 ベトナムにおける消防法の改正点について 1. 新・消防予防・消火・救助法(Law on Fire Prevention, Fighting and Rescue 2024)が施行(2025年7月1日) この法律(No.…

第49回 2025年度のベトナムへの外国直接投資(FDI)の状況
Expert Column2026.03.09

第49回 2025年度のベトナムへの外国直接投資(FDI)の状況

Viet Nam 工業団地の状況 Text by Saito Hiroshi 第49回 2025年度のベトナムへの外国直接投資(FDI)の状況 ① 2025年のFDI実績(総括) 総投資額(登録額)2025年のベトナムへの外国投資総額(FDI含む登録資本金、資本拠出、株式取得等)は 約384.2億米ドル…

第46回 FDI(外国直接投資)誘致に積極的な省や都市 ラムドン(Lam Dong)省 
Expert Column2025.11.18

第46回 FDI(外国直接投資)誘致に積極的な省や都市 ラムドン(Lam Dong)省 

製造業がベトナムに進出する際に、どの地域の工業団地を選択するかは重要なポイントになるが、地域を 挙げてFDIの受け入れに熱心に取り組んでいる省や市があるので、その例をいくつかご紹介したい。 今回はダクノン省、ビントン省を併合し、国内最大級の面積を誇るラムドン(Lam Dong)省をご紹介する。

第45回 FDI(外国直接投資)誘致に積極的な省や都市 タイニン(Tay Ninh)省
Expert Column2025.11.18

第45回 FDI(外国直接投資)誘致に積極的な省や都市 タイニン(Tay Ninh)省

製造業がベトナムに進出する際に、どの地域の工業団地を選択するかは重要なポイントになるが、地域を 挙げてFDIの受け入れに熱心に取り組んでいる省や市があるので、その例をいくつかご紹介したい。 今回は今年7月の省庁再編で、旧ロンアン省と合併して地域を拡大したホーチミン市の西側に隣接する タイニン省をご紹介したい。